大工さんの中には電気を少しいじりたい方もいるかと思います。
そんな大工さんが第二種電気工事士の試験を受けるのは、とても良いことだと思います。
若い方はもちろん、興味のある方はぜひ受けてみてはいかがでしょうか。
私は職業訓練校に通っている時になんとか取得できました。
2025年現在の受験料は一万円しないようです。
ただし、学科試験対策の本や技能試験用の工具代、練習用の材料費などを含めると、今では三万円以上かかるかもしれません。
電気工事士の学科試験は、このようなブログにまで辿り着く方であれば、多くの方が合格できるのではないでしょうか。
ただ、やはりなめてかかると落ちることもあります。
私自身、二級建築士の試験で2回落ちました。
二級建築士の試験の合格率は低く見ると20%程度なので、「5回受けりゃ受かるだろう」と思っていたら、合格するまでに本当に5年以上かかりました。頭を抱えました。
でも、落ちたらまた受ければいいのです。
けどしかしそれでもやっぱり落ちたくないです。
私は今、建築施工管理技士の合格発表を待っている身です。また同じ勉強はしたくないです。
学科の対策は、ひたすら過去問の繰り返しが有効かと思います。
技能試験の練習は、大工さんにとっては充実した時間になる可能性もあります。
いつもと違う作業って、楽しくないですか?(楽しいだけではないですが…)
実際、電気工事士の知識や技能の練習は、仕事にも生活にも役立つ場面がきっとあると思います。
第二種電気工事士の試験は、年に2回受験のチャンスがあるようです。
第二種電気工事士の試験は、受けて損はないかと思います。
受験の申し込み先は「電気技術者試験センター」です。
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