大工さんでプログラミングに興味のある方は少ないです。
私はまだ会ったことがありません。
でも、きっとどこかにいると思います。
今の小・中学校では、プログラミングをどのくらい教えているのでしょう?
若い大工さんの中には、詳しい方も多いのかもしれません。
私は以前、本を買って書かれている通りにプログラムを書いて遊んでいました。
一番よかった本は、「ゲーム作りで学ぶ はじめてのプログラミング」(竹林暁監修・うえはら著)です。
直線を引くところから始まって、ささやかなシューティングゲームを作れるところまで進めます。
どんなにささやかな物でも自分で作り、完成すると嬉しいです。
やっぱり文章を書くよりも、絵や動きがある方がずっと楽しいです。
思い通りに線や数字が動くと、ちょっと感動します。
それに、自分なりに少し手を加えて試してみると、さらに面白くなります。
プログラミングに興味がある方はサブスクで学べるサービスを利用すると良いかもしれません。
インターネット上の無料情報だけでプログラミングを学ぶのは私には難しかったです。
私はN予備校(現:ZEN Study)にお世話になりました。
月額1,100円で、本を買わなくても済みますし、内容も充実していてとても良かったです。
その後、建築士の製図試験の勉強が始まって1年ほどでやめましたが、4章のうち2章目の半分くらいまで進めました。
難しく感じてきたところでしたが、資格試験が落ち着いたらまた再開したいと思っています。
なんとかかんとか「大工用計算機」のhtmlファイルを作り、自分のスマホに入れて、実際の現場でも使っています。
今回、ブログに載せるにあたっては ChatGPT、Grok、Gemini に細かい部分を手伝ってもらいました。
生成AI、本当にすごいですね。
このブログの文章も、ChatGPTに添削してもらっています。
2025年の年末から2026年の2月に掛け、「ひろゆき式10歳からのプログラミング入門」をめくりながらプログラミングしてみました。
私は50歳に近いですが、プログラミング初心者の私には十分に読み応え、手応えがありました。
プロのプログラマーの基礎、土台に触れられる珍しい入門本です。
本の後半で、MicrosoftEdge、GoogleChromeなどのブラウザでおみくじゲームを作成します。
「この本を読める10歳っているのかな?きっと天才児たちがいるんだろうな」と思いながら読みました。
視覚的、補助的なスクラッチでプログラミングするより、この本のようにメモ帳にコードを書いて、ブラウザで開いてみる方がリアルで面白いのではないかと思います。
おすすめです。


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