大工の道具

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36Vマルチボルト製品用AC/DCアダプタ

36Vマルチボルト製品用AC/DCアダプタをご存知でしょうか。36V充電工具を100Vコンセントにつないで使用するための道具です。ベテラン大工さんが14.4Vの時代からあると言っていたので、ご存じの方も多いかもしれません。ですが、私の周りではあまり使っている人を見かけません。私の結論を先に述べると、充電工具にちょっと無理をかけて頑張ってもらいたい時、36Vマルチボルト製品用AC/DCアダプタは、なかなか良いと思います。
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スケール:コンベックス:巻き尺:メジャー

大工が使うスケールには、2つの単位で目盛が印刷されています。1つはセンチ単位、もう1つは寸単位です。算数的に言うと、1寸は1/33メートルの長さで、33寸(3尺3寸)が1メートルになります。少しややこしく感じるかもしれませんが、慣れてしまえば便利な単位です。
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インパクトドライバー

はじめてインパクトドライバーの購入を検討している若い大工さんは、 HiKOKIの36V マルチボルトインパクトドライバーWH36DD(2XHLSZ)(2025年9月現在)の購入を検討してみてはいかがでしょうか。2025年の今、これから充電工具をそろえ始めるなら、HiKOKIを選ぶのが良いかもしれません。実際、HiKOKIの充電工具は現場で十分通用します。
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マルチツール

マルチツールは、くり抜き・欠き込み・切断とまさに“マルチ”に活躍します。もし壊れたら、迷わず次も買うと思います。36Vの「CV36DMA」では低騒音をうたっているので、その点は改善されているのかもしれません。
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大工の道具~ズボン

昔はニッカズボンを穿いていた時期もありました。職人っぽくて様になるのですが、私は片方の足首のダボつきに反対側のつま先を引っ掛けて、よくつまずいてしまいました。そんな理由で、結局ストレートに落ち着きました。
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大工の道具~メモ帳

私はいつも作業ズボンの右ポケットにメモ帳を入れています。やる事、聞く事、注文する物などをメモするためです。でもメモ帳を見るのを忘れることもあります。メモ帳なんか書かなくても段取りができる大工さんを見て、すごいなぁといつも敬服しています。でも、メモ帳を使いたい派の方もいますよね。きっと。
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大工の道具~バッテリーについて

外国のことは分かりませんが、大工さんの多くはバッテリー工具を選ぶ際、HikokiかMakitaのどちらかをメインにしていると思います(多分)。ホームセンターで「Makitaより少し安い」という理由から、Hitachiの12Vインパクトドライバーを買ったのが始まりでした。
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折込手ノコ

折込手ノコについてです。”ゼットソーのタックイン240大工目”が良いなという文章です。私はゼットソーの「タックイン240大工目」を愛用しています。折込タイプなので持ち運びしやすく、釘袋に入れても邪魔になりません。切れ味はゼットソーそのもので、普段使いの手ノコに求める精度にも十分応えてくれます。ちょっとした切り回しや狭い場所での作業にも便利です。
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大工の道具~鉛筆2

鉛筆を削る時、私は今はカッターを使っています。以前はノミで削っていましたが、ベテラン大工さんに「ノミが減るからカッターの根元で削るといい」と教わりました。実際、ノミの減りが遅くなりました。
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大工の道具~鉛筆の話

大工さんによく使われるのはH、2Hの鉛筆かと思います。私は「CampusJuniorPencil1.3」の2Bが好きです(安価です)。濃くて書きやすいと思っています。もし仕上げ作業で精度が必要な時は2Hの鉛筆にします。普段の作業だと太めの濃い芯がしっくりきます。だぶん少数派です。